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2012年10月08日

バッカーノ!1935−Aを買いました&読みました。

どうも。先日1935−B発売のお知らせを見て、そこで初めて1935−Aが発売されていたことを知ったしげるです。
1935−A発売のお知らせからゆうに3ヶ月は経っているでしょうね。気づくの遅いってレベルじゃねーぞ!
というわけで1ヶ月遅れで購入。

バッカーノ!1935−A.jpg

エナミ氏のイラストの進化はとどまるところを知らないな・・・ふつくしい・・・。






えーとですね、読んでいてとりあえず思ったのが、「馬鹿騒ぎのレベル上がりすぎだろ・・・」ですね。
複数巻で構成されている年代って、序盤は小競り合いはあってもいろいろと準備段階というか、後半の巻の馬鹿騒ぎに向けて人やいろんな事情が収束していくもんだったじゃないですか。
それがどうですか今回は。Aの後半ですでにバッカーノ!史上で指折りの馬鹿騒ぎになってません?
そりゃクレアは最後の最後に顔出しただけですけど、フィーロとジャグジーの二大巻き込まれ型主人公格のまわりにラッドとグラハムとクリスの(いろんな意味での)破壊組が集まるってどんだけだよ。
最終決戦かよってくらい(カジノが)めちゃくちゃだったじゃないですか・・・。

フィーロとジャグジーは不憫。
うん、でも今回はフィーロの方が不憫度数が高いかな。
口絵でもわざわざ言われてたし今までもそうだったけど、今回は本当にフィーロが常識人過ぎるうえになぜか話の中心にいるから、まわりに振り回されてる感がより強調されててかわいそうになってくる(笑)
あんなんで今後主人公らしいことなんてできるのかなw
ヒューイみたいに何かを裏から動かすことなんてできないし、アイザックたちみたいに無意識のうちに物事をうまい方向へ導くこともできないし、クレアみたいにすべてをひっくり返すこともできないでしょフィーロには・・・。
主人公らしい主人公はいないとされる本作でわざわざ「主人公っぽい」と言われるキャラなんだから、それありの見せ場は作ってほしいねー。
べ、別にフィーロびいきってだけで言ってるわけじゃないからね!?
あー・・・もし万が一ストーリーの根幹に関われないとしても、フィーロにはおいしいおいしいラブコメ要員という大役があったな・・・w
フィーロ・エニス・リーザの三角関係が単純なのに複雑で笑える件。いいぞもっとやれ。
そしてチェスくんももっとやれ。

ラブコメといえばクレアとシャーネも忘れてはなりませんな。
シャーネのシャワーシーンにウホッとなったのは私だけではないはず。
シャーネはかわいいなあ!!!!
「こんな調子でシャーネとヒューイは再会なんてできるんだろうか」と思ってたけどあっさり再会しちゃいましたね。
しかも描写すらなくクレアは未来のお義父さんと対面しやがって・・・結構楽しみにしてたのにw
クレアはいつも通り最後の最後で全部持って行くのはわかるんだけど、今回はシャーネが心配ですね。
あの外道父に何をさせられるのか・・・。
いろいろ落ち着いた1935のラストに二人でお父さんから結婚の許しでももらえばいいよ。(考えるのがめんどくさくなった)

ほんと今回は考えるのが面倒になるほどいろんな陣営のいろんな事情が絡み合ってて、B以降は読むのが大変そうな気が。
ファミリー同士の話だけでもめんどくさいことになってきてるのに、ネブラとか上院議員とか絡んでくるし。
そこにヒューイをはじめとしたアドウェナ・アウィス号の面々も関わってくるんでしょ?
ただでさえ複雑なのに、さらに状況をややこしくする連中が何人もいるからなあこの作品w
もうね、1回読んだだけじゃ1冊の間に何が起こったか把握しきれないですよww
実際今の今までグレットの存在忘れてたし。あんなに衝撃的な登場だったのに!w
あーそういやフェルメートも出てきたっけ・・・とりあえずアイザックたちのせいで本名言わざるを得なくなっててざまあwwwwってなった。
フェルメートは不死になる前からフィルみたいに数人いたんだろうなあみたいに思ってたけど、グレットはそれじゃ説明つかないよね。
不死者に食われても生き残る方法でもあるのかしら。
グレットはアニメでは中の人nmkwだったんだよね・・・船の上のでグレットはともかく、メルヴィ状態のグレットの中の人がnmkwだったらさぞむかつくことでしょうなあ・・・。
とりあえずシルヴィ呼んでこい!
・・・って・・・よく考えたら2000年代にシルヴィはグレットと一緒にいないんだよね?
ということは、あれはただのそっくりさんでグレットではなかったか2000年代までにグレットは本当に死ぬ、ということになるのかな。
どっちにしろシルヴィがかわいそうじゃないですかぁ・・・!

あ、そういや今回は新聞社の人がほとんど出てこなかったなあ。
ロニーさんの話の中にキャロルと副社長の名前が出てきたくらいか?
副社長もだけど社長も謎なんだよなあ、あそこ。
物語が終わるまでに何か判明したりするのかしら。
ネイダーみたいな小物に予想外すぎるお当番回が回ってくるんだ、新聞社にもっとスポットが当たってもいいと思うんだが。
そんなこと言ったらバッカーノ!の登場人物全員にスポット当ててほしくなっちゃうけどさ。

モルサの親父さんのキー兄への高評価を聞いて盛大にニヤニヤしたしげるさんはキー兄、いやせめてガンドール三兄弟の主役回をいつまでもお待ちしています。
ガンドール三兄弟のお当番回は1932で終わったろ、とか言わないでください><
いやまあ実際1932とかなくてもガンドール三兄弟は毎回のようにいい位置でいい役回りだから今後お当番回なんて来ないだろうけどさ・・・夢見たいじゃないですか・・・。

Bがすぐに発売されますけど、1935は何巻構成なんですかねえ。
1935のあとは2003が出てバッカーノ!の物語は一段落・・・ってわかっていると、「1935だけでDとかEとかいってもいいのよ?」って言いたくなるけど、今までの傾向からいってCくらいまでなんだろうなあ。
番外編があるかも、と言われているけど、それでも少しでもたくさん読みたいですよやっぱり。
最近バッカーノ!に関する記事書く度にこういうこと言ってますね、すいません。
でも考えずにはいられないんですよ。もうすぐ終わってしまうなんて、って。
まあ打ち切られたりgdgdと続けられたりするよりはマシなんでしょうけど。

ま、考えても仕方ないですね。
私は今まで通りにバッカーノ!をめいっぱい楽しませてもらうだけです。
馬鹿騒ぎサイコー!


posted by しげる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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