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2013年04月09日

バッカーノ!1931-Winterを買いました&読みましたー

さて今回も発売から約1ヶ月たつまでその存在に気づかなかったバッカーノ!の新刊ですが。
今回はアニメDVDの特典についてきた書き下ろし分の再録ですね。

バッカーノ!1931冬.jpg

1935-Cだったら発売に気づかなかったことをそれなりに悔やみそうだけど、こっちはDVD特典ですでに読んでるしダメージは少ないぞ!
むしろそのDVD特典の書き下ろし小説が長期間見つかっていないことの方がダメージが大きいぞ!
でも改めてバッカーノ!関連のアンテナが貧弱であることを思い知らされてしまった・・・。
次こそは1935-Cの発売だろうし、気を引き締めていかないと。

つーわけで内容に関しては以前読んだものなので大した驚きはないんですが・・・1931Summerのときもそうだったけど、読んだのは5年前なのであんまり覚えてなかったです、はい。
今回登場したキャラが1935で重要キャラになるとのことで、作者の成田氏の言うとおりにいい予習になったんではないでしょうか。
ソーニャがネイダー関連でキーキャラになるのはわかるんですけど、他のキャラは絡んでくるんでしょうか。
具体的にはカッツェくんとか。
あと女性に人気がありそうなあの双子とか。
成田氏は全てのキャラを事件に(複雑に)絡ませないと死んでしまう病気みたいなので、全キャラ入り乱れての馬鹿騒ぎになるであろう1935での登場を期待せざるを得ませんね。

ていうか後書きに書いてありましたけど、成田氏デビュー10周年なんですね!
つまりはバッカーノ!も10周年。
10年とは・・・なかなかの大作になりつつあるのではないですかね。
とはいえもう終わりが見え始めてるんですよね。
バッカーノ!の新刊を買う度に言ってますが寂しい限りです。

最近思っているのが「ロニーさんとドン・マルティージョの馴れ初め(非常に誤解を招く表現)を読みたい」ということだったりします。
私が普段好きだ好きだと言っているフィーロだとかキー兄はメインよりのキャラなので、出番にはそんなに困らないと思うんですよ。
そうなってくると、きっと描写してもらえないだろうなーと思ってしまうような部分が逆に見たくなってきまして。
だってロニーさんが人間の下につくことを認めるってかなりすごいことだと思うんですよ!
人と関わること自体は否定していないものの、悪魔であるロニーさんが特定の人間の部下に甘んじるとか、いったいモルサの親父さんはどんな男前エピソードを秘めているというのか・・・!
前々から思ってましたけど、モルサの親父さんってかなりかな〜〜り美味しいキャラですよね・・・。
ああ・・・私、モルサの親父さんのことがもっと知りたい・・・!
キー兄のことはその何倍も知りたいんですけど。


posted by しげる at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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