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2013年05月05日

こどもの日だからアニメの話をしよう

どうも、数年ぶりにマインスイーパブームがきているしげるです。
ニコマスにどっぷりはまってから触ってなかったんですけど、久しぶりにやったら全然思ったように手が動かなくてですね。
さらにPCが新しくなってから初めてのプレイだったので、以前のハイスコアが全く思い出せないんですよ。
タイム的には初心者よりは速いと思うんですけど、上級者の異次元っぷりはそれなりに知っているので・・・中級者くらいですかねえ。
あっやばい私自称中級者(笑)だ。


さてさて、3ヶ月に一度のアニメ感想です。
春アニメが始まってはや1ヶ月。
3月で終わったアニメを必死に思い出しながら書こうと思います。





■月曜

●ガールズ&パンツァー
先日ついに最終回が放送されたので。
いやあおもしろかった。
放送期間中に最終回を間に合わせることができなかった点だけが残念ですけど、内容に関しては文句ないおもしろさでしたね。
大洗も大いに盛り上がってるみたいだし、アニメ作品としては理想的な成功例になったんじゃないでしょうか。
戦車戦をあんなに迫力満点に魅せられるとは思っていませんでした。
ここ数年で一番見る前と見た後で評価が変わったアニメかもしれません。

●琴浦さん
あれっ!?月野さん犯人になっちゃったよ!?
なんという大胆な改変・・・どうやら原作者は満足してるらしいけど。
原作を読んだのがずいぶん前なのでいろいろ思い出しながらの視聴になりましたけど、他にも細かいところがいろいろ違ってたんだろうなあ。
ところで・・・前回も書きましたけど、真鍋がかっこよすぎじゃないですかねえ・・・?
おいしいところ持っていきすぎだろあいつ・・・いや原作でも琴浦さんにとってはヒーローなんだけどさ、でもさ、もっともっとちゃらんぽらんだった印象が・・・。
原作のストックはあと1,2クールやっても大丈夫なくらいあるはずですけど(WEB版の話。書籍はどうだか知らん。)、2期の可能性とかあるんですかねえ。
まあそのへんは「売れたら」の4文字に尽きるんでしょうけど。

●キューティクル探偵因幡
素晴らしい山羊アニメでした。

●ムシブギョー
夕方のテレ東で少年誌の原作つきアニメ見るの久しぶりかもしれない。
ということでそれなりに期待してたんですけど・・・微妙かなあ。
深夜帯ならともかく、夕方にあそこまで露骨な乳アピールは遠慮したい。
キャラクターが特別魅力的という感じでもないし、全体的な空気感もピンとこないというか。
まだ主要キャラの紹介も済んでない段階なので判断するには早いかもしれないですけど、切る可能性大。

●百花繚乱 サムライブライド
うーん・・・前シリーズをだいぶ楽しく見ていた記憶があるんですけど・・・なんか今期はおもしろく感じられないなあ。
アホ度が増しているからなんでしょうか。
以前のシリーズだって頭悪いお色気分は満載だったはずなんですけどねえ。違いはどこにあるんだろうか。
さてまさかの兼続マスターサムライ化ですが、又兵衛と半蔵の明日はどっちだ。
それにしたって猿はねえよな。

●アラタカンガタリ 〜革神語〜
第1話からここまで作画の悪いアニメは久しぶりに見たぞ・・・。
ふしぎ遊戯の人が少年誌で連載していると知ってあの世界観の設定にえらい納得しました。
しかしあれだな、男が多いな・・・。
ストーリーもいまいち・・・端折られてる感が強いし、テンポがいいとは言えないし。
漫画で読んだらまた印象が違うんだろうなあと思いつつ切り。
ていうかさ、追いかけてきたからって流刑囚と若い女の子を一緒の部屋に入れるか?ww
ただのご褒美じゃん・・・。



■火曜

●新世界より
最後の最後までおっかなかったです・・・。
みんな死んでしもうた・・・。
でも覚は死ななかった!よかった!
なんだかんだで早季さんとも夫婦になれたわけだ。
二人とも瞬のこと思い出せてよかった。
しかしスクィーラはまさかのラスボスでしたか。
無惨な最後でしたけど、言ってることはそこまで異常ではなかったんだよなあ・・・。
東京編の途中あたりから「ここで奇狼丸が裏切ったりしたら怖すぎる」と思ってたんですけど、彼は最後の最後まで頼りになりましたね・・・。
そういえばその最期まで視聴者にめいっぱい恐怖を植え付けてくれた悪鬼ちゃんですが、前回の感想で書いたとおり、私は26歳編が始まった段階では悪鬼として出てくるのは真理亜だと思ってました。
だって序盤のモノローグで早季さんが真理亜に関して「彼女さえ生まれていなければあんなに人が死ぬことは・・・」みたいなこと言ってたからさー。
別に真理亜は悪くなくね・・・?
ていうか彼女が真理亜と守の子どもだったあっさり結論が出たけど、肝心の真理亜と守の消息について早季さんたちが一切追求しようとしなかったのがものすごく怖く感じられたんですが。
早季さんたちの中で、二人の間に生まれた子どもが悪鬼として利用されているとわかった時点で、12年前にスクィーラたちが差し出した(偽物のはずの)真理亜と守の遺骨が「本物」ということになってしまったのかしら。
あれだけ真理亜のことばっかり考えていたのに、わずかな可能性に希望を抱くことすらしなかったんだろうか・・・。
毎週とんでもない時間に放送してくれましたけど、中盤以降はほとんどの回を(いろんな意味で)震え上がりながらリアルタイムで見ました。
見応えのある2クールだったと思います。

●AMNESIA
一番まともっぽいなあと思っていたトーマさんがまさかのヤンデレ枠ですよ・・・。
んで最終的においしいところを持っていくのが初回から主人公ちゃんの回りをうろちょろしていたウキョウさんとはね。
ていうかやっぱり主人公ちゃんの名前が一切出てこない演出に必要性を感じられなかったんですが。
ストーリー的にはギャルゲ乙女ゲアニメにありがちな「全員のシナリオから少しずつつまみ食いしながら組み立てたら残念なことになったでござる」ですよね。
攻略対象を絞るのはどんなゲームをアニメ化する場合でも難しいことだし、ましてやAMNESIAはいろんな平行世界をループしていくのが重要な要素だったわけですし、仕方なかったんでしょうけど。
1話でお当番回を終わらせられたケントさんェ・・・。

●超速変形ジャイロゼッター
おおおソウタくん帰ってきた!
もしかしてイレイザー01は軍司ソウタなんじゃないか・・・?と疑い始める人が出てからは結構間がありましたけど、はっきり正体が判明してから帰ってくるまでが妙に早かった印象。
まあ視聴者はずっと待ってたんでその辺は構わないんですがw
しかしカケルとソウタくんは似すぎじゃないか・・・?
もちろん双子とかそういうレベルではないけど、赤の他人にしてはキャラデザが似通いすぎだと思うのだが。
公式サイトのトップからして、W主人公みたいな感じになっていくのかねえ。
ていうかさとりさんって高校生だったの!?www
俊介さんより年上の可能性は高いだろうなーと思ってたけど、まさか高校生だったとは・・・。
た、頼りにならねえ・・・w
それに引き替え最近のりんねちゃんのヒロイン力の高まりがたまらないです。
さて、これから未来に飛んでゼノンの真意がわかる展開になるんでしょうが、世界を滅ぼすのは一体誰なんでしょうね。
これが深夜帯のアニメだったりすると勘違いしているのはアルカディアの方だったりするんですけど、夕方のアニメだしなあ。
夕方のアニメでもお約束を破ってくるものはいっぱいあるけど、ジャイロゼッターはそのへん素直に展開してくるからなあ、どうなることやら。

●トレインヒーロー
ネット上でも期待のクソアニメとして話題ですね。
私も1話の段階で「ああこれは・・・」と思ったんですが、まだ見続けてます。
気になるんですよ。ホットドッグ屋が。
彼のために最後まで見てしまうかもしれない・・・そんな謎の恐怖と戦いながらも毎週「今週もおもしろくねーな」と思いつつ見てます。
前々から言ってるとおり、私は海外製のCGアニメは受け付けないんですよ。
トレインヒーローに関しては特に人間の造形がだめですね。
あのお姫様とか・・・言っちゃあなんだが気持ち悪いです。
キャラが魅力的に感じるわけでもないし、話もお世辞にもおもしろいとは言えないし・・・。
こんなにボロクソに言ってるのに最後まで見るかもしれないと思っているのはなんなんでしょうね。
ホットドッグ屋怖い。

●ゆゆ式
これぞまんがタイムきらら、って感じの女の子アニメですねえ。(偏見)
女の子ばっかりのアニメは私の中で合う合わないが結構激しいんですよね。
1,2話でばっさり切ったアニメも多いですけど、最後まで見たのもそれなりにある。
で、今回はどうだったかというと・・・だめでした。
許容できる百合のラインを越えたようです。
というわけで切り。


前期に引き続いてテレ東の5分アニメはその存在に気づきもしませんでした&DD北斗の拳は素でスルーしてました



■水曜

●たまこまーけっと
まあそういうオチになるよなあ。
アニメに出てくる王族ってのは往々にして非常識だけど、あの王子様はとても常識的でしたね。
あの世界の非常識はほとんどがデラちゃんに集約されていたんだろうな・・・。
そうそう、たまちゃんが探していた曲の真相は実に微笑ましかったですねw
見ているといろんなものが食べたくなる、ある意味困ったアニメでした。

●ヤマノススメ
案外おもしろかった。
実際「山歩き楽しそうだな」と思わせることには成功していたと思うし、食べ物が妙においしそうだったし。
(まずい、連続して食べ物の話してる。しげるさんはそこまで食欲魔神じゃないですよ?)
5分アニメでたったの1クールだったのは非常にもったいなかったと思います。
彼女たちがあそこからさらに遠くの山まで足を伸ばすようになるまでが見たかったなー、と。

●まんがーる!
こっちは・・・最後まで微妙でした。
ヤマノススメが割とおもしろかったのでその流れと勢いがあったのと、やはり5分アニメなので一瞬で終わるために最後まで見てしまいましたが。
リアルな部分とネタの部分のバランスが悪かったですね。
あれでは漫画雑誌編集部の裏側を見た気分にはなれないですよ。
かといって女の子のかわいさを楽しむ感じでもなかったですし。

●断裁分離のクライムエッジ
なんか・・・キリンググッズ(殺害遺品、と書くらしいですね)をはじめとして、ネーミングが全体的に厨二でこっぱずかしいのですが。
文章で読むとそんなことないんだろうけど、音にすると野暮ったいことこの上ないですよね、○○○の△△△って。
あとは各種のフェティシズムの描写が受け付けない、かなあ。
別にそういうのが一切だめなわけじゃないんですけどね。
スピードグラファーとか好きでしたよ?
なんというか・・・くどいんですよね。
そこまでやらなくてもいいよ、というかそこまでやると下品だよ・・・といった感想を持ちました。
そんなこんなでマイナスに感じている要素が多いので、切る可能性が大です。

●RDG レッドデータガール
ついったーで某フォロワーさんがだいぶ前からきゃーきゃー言っていたので、「これが噂のみゆみこか・・・」と思いながら見てます。
うん、これは素晴らしいね!
盛大にニヤニヤさせていただこうと思います。
件のフォロワーさんもアニメの出来に大変満足しているようですが、本当に空気感が気持ちよくてですね。
OPもEDも「きれい」の一言ですよ。
しかしなんでエンドクレジットはあんなにネタに走るんだwww



■木曜

●PHYCHO-PASS サイコパス
と、とっつぁん・・・!(つДT)
ぎのさんと親子ってだけで死亡フラグの塊みたいな人だったけどさあ・・・。
ぎのさんまで死ななかっただけよかったのかなあ。
最終回のぎのさんの憑き物が落ちたようなすっきりした表情が妙に泣けましたよ。
あと貴重な石田があそこまであっさり死んでしまうとは思いませんでした。
あかねちゃんはおっかなかったですね!
真相を知って覚醒してからのあかねちゃんはそれはもうおっかなかったですね!
終盤のあかねちゃんはシヴュラシステムを味方につけてかなりチートじみていたわけですが、それでもストーリーを全てひっくり返すところまではいかなかったんですね。
シヴュラシステムの全てを覆すことが出来ないと思う立場だったのがその表れだったのかなあとかなんとか。
槇島さんは自分と同じように考えて同じように行動できるこうがみさんに興味を示したわけだけど、自分と同じようにシヴュラシステムに感知されないあかねちゃんについては何とも思わなかったのかね。
むしろ自分と同じ性質を持ちながらシヴュラシステムの中で生きることに何の疑問も持ってなかったあかねちゃんの方が興味深かったんじゃないかなあ。
まあ天才(笑)の考えることは私にはわからんな。

●ROBOTICS;NOTES
うーん、つまらなかったわけではないんですが・・・シュタゲ並のを期待していたので少々残念な出来だと感じました。
いきなり世界レベルの話になったのはシュタゲも同じだったけど、ロボノは唐突さに磨きがかかっていてぽかーんとしたというか。
SF設定も、妙なリアルさが逆に「ちょっとそれはありえないんじゃね・・・?」と感じさせる原因になっていた気がする。
あの手作り感満載のロボが最後に勝利するってのは熱いっちゃあ熱いんだけど、ご都合に見えるのも事実で。
なんつうか、あそこまで話のスケールを大きくする必要はなったのかなー、と。
あとアキちゃん大勝利!な流れが適当すぎた気がするんですが。
とってつけたような告白などない方がマシだぞ・・・。

●ささみさん@がんばらない
いろいろと難しいお話だった。うん。
最高神はチートなのかそうでないのかよくわからんですね。
お兄ちゃんは何なんですか怖すぎるんですが。
終盤にぬーぬーがゲストキャラで出てきたのが嬉しかったなあ。
声だけではわからなかったんだけども・・・;

●はたらく魔王さま!
なんだこれはおもしろいぞ・・・!
はいはいラノベ原作ラノベ原作、となめてかかってたんですが、1話から掴みばっちりでめちゃくちゃおもしろくて。
ファンタジー世界で人間を恐怖の底に突き落としていた魔王様が現代日本に降臨して生きていく様を、ギャグ調で描くという発想は今まで全くなかったわけではないだろうけど、その仕上がりがとてもいい。
現代社会の構造を客観的に見直すこともできる点がまたおもしろい。
自分がそれを当然として生活しているものを、こうやって別の視点から見ることができる作者さんはすごいだなあということですね。
異世界に戸惑う魔王様一行の描写は最初だけで、すぐに順応しきった姿を出すのもまたテンポよくていいですよね。
四苦八苦してるところも見たかったといえば見たかったですけどw
ファーストフード店でバイトする魔王様とコールセンターでバイトする勇者様とか新しいなあ・・・w
現代日本で彼らが生き抜くこと「だけ」がストーリーの根幹ではないのも評価してます。
ギャグを交えてではあるけど、魔王と勇者という立場同士での対話は今後の展開に必要不可欠でしょうし。
バトル要素も皆無ではないし。しかもその場合は作画にめちゃくちゃ気合い入ってるし。
ラブコメ要素もあるし・・・なんだこの盛りだくさん。
どれもこれもが高い水準なのがすごいですよ。
個人的にはギャグのノリがとても好みです。
ギャグが肌に合うか合わないかでその作品の評価って大きく変わるので。
とりあえず最新話では、女子高生の悲鳴につられて悲鳴をあげる魔王様と悪魔大元帥が笑えて仕方なかったです。

● 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
久しぶりに平井久司キャラデザのアニメキター。
ってえなり何やってんだwwwwwww
新テニのときもそれなりに驚いたけど、まさか主役とは・・・。
こっちにシフトしてくるのかしら。そこまでど下手とは思ってないからもしそうならそこそこ応援しますが。
・・・と、最初はえなりにばかり気をとられていましたが、レギュラーにもう一人特撮出身が混じってるんですよねw
ゴーカイシルバーさん何してはるんですかw
うーん謎キャスティングだ・・・。
しかし・・・なんか作画が安定しないな。
カットごとにキャラの顔違いすぎだろ・・・。
そのへんに関してはスタッフがコメント出してるくらいだし、わかっててやってるんだろうけど。
ストーリーは今のところ可もなく不可もないってところかなあ。
でも「幼少期の記憶を消された作られた兵士」だとか、ゆるいノリの中に急に重い設定がが入ってきてびびる。
とりあえずアサギさんが胃痛から解き放たれることを祈っております。
つーか前線に突っ込むタイプなのに胃痛持ちって・・・w
メカはかっこいいんだけど、ときどき挙動がほんのちょっとだけ気持ち悪いかも・・・w

●やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ま た 稲 毛 海 岸 か 。
すごいなあ、ここ数年千葉を舞台にしたアニメ増えすぎじゃね?
なにやら千葉市長もこれに触れるツイートしてるみたいだし。
中身は・・・まあよくあるラノベものって印象を受けた程度ですねえ。
登場人物もある程度揃ってこれから少々話が動きそうですけど、2話3話の頃は切るかどうか悩むラインでした。
でも多分最後まで見ると思います。
千葉ネタ満載だしね。

●フォトカノ
キミキス、アマガミの系譜を継ぐゲームのアニメ化ということでそれなりの期待をしていたんですが・・・だめだこれ。切るわ。
ここまで好感を持てないギャルゲ主人公は初めてかもしれない・・・。
(ふとスクイズの誠を思い出したけど、あれはなんというか「別格」ですよね)
常識人ぶってるゲスとか最悪じゃないですか。
なんであんなのが美少女たちにもてるんだ。
ギャルゲアニメのお約束とはいえ今回ばかりは納得できない。
あとは1対1で写真を撮ってるときの演出もどうかと思う。
せっかくいろんな女の子が出てくるのに、なんで全員グラビアポーズとるのん?
あざとい。あれはやりすぎ。
もっと自然なシーンを撮ればいいのに。
ていうか普通あんな格好では撮らせてくれないだろ・・・ヒロインたちが痴女みたいじゃないか。
そのへんはファンタジーとして割り切るしかないんだろうけど。
・・・関係ないけど、ソフトボール娘がアニマスの真に見えて困った。



■金曜

●ジョジョの奇妙な冒険
承太郎きたああああああああああああ
・・・てっきり最終回で3部の告知があると思ったのに、なかったですね・・・。
でもいつか3部単独でのアニメ化があると信じているぞ!
だって楽しかったもん。めちゃくちゃ楽しかったもん。
1,2部だけで終わるなんてもったいなさすぎる。
シリーズを通してのMVPはスピードワゴンかなw
1部2部の両方で大活躍だったしw
2部だけであれだけの存在感を示したシュトロハイムも相当のものだけどww
ネタでいうならその二人だけど、両主人公や敵味方全ての人がキャストの熱演に支えられて「ジョジョ」を作り上げていたなあと思います。
個々のシーンを挙げていたらキリがないくらい。
いやしかし・・・今回のジョジョのアニメ化は大成功でしたね!
古くからのファンも(文句なく、とまではいかないかもしれないけど)満足できただろうし、新規層も大いにゲットできたんじゃないですかね。
特に「絵がちょっと・・・」と思っていた人を大漁に釣り上げたんじゃないかと。主に女性。
裾野が広がるのは何であれいいことですよね。
今後につながっていくといいなあ。

●まおゆう魔王勇者
1クールなのかよ!!
おいおい・・・原作がまだ連載中とかならともかく、きちんと完結してるだからアニメも腰を据えて作ろうよ・・・。
山場はメイド姉の演説だったっぽいので、それをやりきっただけでスタッフは満足しているのだろうか。
原作を知っている人からすると省略されてる部分がずいぶん多かったみたいですけど、未見の私には十分丁寧な作りに見えていただけに、こんなところで終わるのかと残念に思います。
私たちの革命ははじまったばかりだ!すぎる・・・。

●問題児たちが異世界から来るそうですよ?
結局最後まで見てしまいました。
大して話が動いていないのに終わってしまいましたね。
いざよいさんも本格派チートの片鱗を見せただけだし。
お祭りにはしゃぐあすかさんがかわいかったのはよかったですけど。
いざよいさんはCV浅沼である点、最近のアニメではなかなか聞けない「しゃらくせえ!」というセリフを発する点に加えて、DQNに見えて意外と博識である点が、脳筋に見えて実はインテリなキョウちゃんとかぶっていたと思います。

●ビビッドレッド・オペレーション
どうして最後まで見てしまったんだ私・・・。
作画以外にはいいところのないアニメだったなあ、という印象。
友情パワーで全部解決!とか夕方の子ども向けアニメでももう少し上手くやるぞ・・・。
設定が練られているようで浅かったし、目に余るほどのご都合展開。
前にも言ったけど、「女の子がかわいければそれでいい」にも限度ってものがあると思う。

●絶園のテンペスト
まさかああいう展開・結末になるとは思わなかったぞ・・・。
後半が始まったときにはラブコメ展開を指して「雰囲気がまるで違う」と思いましたけど、世界の危機を救う点でも前半とはまったく違う雰囲気で臨んでいて、こうも作品の表情が変わるものかと思いました。
でもメイン二人が考えていたことは最初から最後まで同じでしたけどね。
いろいろと決着がついたわけだから、あそこから先は何かしら進展するのかしらね。
なんというか「地味におもしろい」という印象が拭えないままでしたけど、私としてはだいぶ楽しんでいました。
あ、最後までこのアニメ特有のギャグシーンには笑わせてもらいました。

●ちはやふる
安定して熱くておもしろい!!
全国大会に入ってからは肉まんくん机くんかなちゃんの3人がかっこよかったなあ!
特に机君。かっこよすぎるよ・・・!
準決勝の運命戦とかしびれたわほんと。
主人公が無双するだけじゃなくて、まわりのメンバーにもしっかり見せ場があるのがちはやふるのいいところだと思います。
決勝戦はどうなってしまうんだろうか。千早怪我しちゃったし。
男衆踏ん張れよ・・・!
あと太一な・・・最近は少なくなってきたけど、見てると毎回のように「太一・・・(´;ω;`)ウッ」ってなる。
太一がんばれ、ほんとがんばれ。
太一は・・・すごく応援したくなる。
でもきっとそれは報われないんだろうなあと思ってしまうからよけいに(´;ω;`)ってなる。
かるた的な意味でも千早的な意味でも・・・(´;ω;`)ウッ
太一いいいいがんばれえええええええ。・゚・(ノД`)・゚・。

●とある科学の超電磁砲S
ついに始まりましたね待望の2期!
安心のとあるクォリティと言いますか、高いレベルで安定してますねー。
でも禁書1期を毎週リアルタイムにこだわって見ていたのに比べると、私の中で重要度はそんなに高くないかも。
でもストーリー的に山はこれからきますからね、そのへんは純粋に楽しみにしてます。
次回はついに一方通行さんが出てきますね!
さぞ盛大にアヒャってくれるんでしょうね・・・wktk!
禁書の時点ですでに、って感じですけど、美琴視点だとさぞ上条さんが王子様に見えるんだろうなーww

●デート・ア・ライブ
まさしくはいはいラノベ原作ラノベ原作、って感じのアニメですね・・・。
様子見していたけど多分切ると思います。
展開が残念すぎませんかねこれ。
それだけならまだしも女の子があんまりかわいく感じられないんですよね・・・。
造形はいいんだけど言動が・・・特に十香さんの「ばーかばーか!」の上滑りっぷりといったらないわ・・・。

●革命機ヴァルヴレイヴ
こんなにも「サンライズの本気」がビシビシと伝わってくるのはコードギアス以来かもしれない・・・と1話の時点では思ったんですけどねえ。
3話にして失速してる感が否めない。
でも3話でようやく舞台設定が全て整ったようなので、本格的な展開はこれからなのかもしれないですが。
個人的にはやはりショーコさんに注目してしまいますね!
主人公と青春してくれる幼なじみ系正統派ヒロインなんて・・・しげるさん大歓喜!
1話で死亡(仮)したときは「死体が出てきてないからこれは生きてるな・・・」と思ったものですけど、まさか2話であっさり生還するとは。
もっと複雑な立場になってカムバックしてくると思ったのに。
あと唐突な大統領の娘設定吹いたwwww
公式サイトのキャラ紹介とかには最初から書いてあるのかもしれないけどさー、いきなりああいう展開されても「超展開乙」としか・・・。
って公式サイト見に行ったらそんなこと一言も書いてなかったwwwマジでいきなりだったのかwwww
1,2話ではヒロインだったけど、3話のショーコさんは完全にハルトくんにとってのヒーローだったよね・・・。
あのピースサインにはやられたわ。
ハルトくんは1話と2話で全く違う意味の涙を流していたのが印象的でしたが、このままだと流されるだけのヘタレになってしまいそうですね。
ヴァルヴレイヴのおっかないシステムによって人間ではなくなってしまったようですが、具体的にはどうなったんでしょうね。
エルエルフさんに噛みついたときのあの人格が入れ替わる描写、モロにギアスだなあと思いました。
そしてそんな二人に振り回されて大変お疲れ様です、エルエルフさん・・・。
「僕じゃない 僕じゃない」・・・そうだね、あなたは何もしてないね・・・2話のEDでは全国の人がそう思ったでしょう。
スペック的には相当チートなキャラなのに、人生はそんなに上手いこといかないんだとその身にたたき込まれてますね・・・。
彼はあのまま学園に居座るんでしょうか。
そうするとかなりおもしろい、じゃなくて難しいポジションになると思うんですが。
「俺の予測は予言と同義だ」みたいなこと言ってましたけど、あれって本当に事実から推測したこと言ってるだけなんですかね?
論理的に考えて未来を予測していたとしても、あれだけの精度があったら予言そのものじゃないですか。
某禁書目録での「高度に発達した科学は魔術と見分けがつかない」というセリフを思い出しますなあ。
そういえば裏切り者め!とキャンキャン騒いでいた彼、ただ単にエルエルフさんのことが大好きなだけだったんですね。
んもー、そうやって女性ファンを釣ろうとしてー。
他に気になるのは・・・ショーコさんのメインヒロインとしての立場を脅かしそうな黒髪の彼女ですかね。
EDの一枚絵からすると、ショーコさんと対になるヒロインみたいですね。
キャラが多いからまだまだ把握に時間がかかりそうだわ。
メカはかっこいいと思いますよ。
メインとなるヴァルヴレイヴは光の奔流が印象的ですけど、光を纏った戦士といえばゼーガペインですよね!!(露骨なアピール)
主役機は赤がメインの色になるなら一緒に使われる色は白が多い印象なんですが、ヴァルヴレイヴは赤と黒なんですね。
あれ、でも公式HPのトップ絵なんか見ると白に見えるし・・・どっちなんだ。
次のハラキリはいつ見られるんでしょうね。

● DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION
えーっと、ペルソナ系のゲームが原作ってことでいいのかな。
これまたチートな主人公ですなあ・・・。
白虎だけでも主人公補正の最強キャラ乙って感じだったのに、いつのまにか朱雀が追加されてるし。
これ最低でも四神は揃うってことじゃないですかーw
でも作中最高のチートは諏訪部みたいですね。(キャラの名前を覚える気がない)
でもそういう強キャラって何らかの理由で使い物にならない場合がほとんどだしなあ。
P4と違って主人公の相棒ポジの彼が完全に三下扱いで残念です。
ヒロインはそれなりに強いのに・・・なんで彼だけ・・・。



■土曜

●ジュエルペット きら☆デコッ!
流し見。
gdgdなまま終わったなあ。
あ、ピンクさんが渋谷とは逆方向に向かう湘南新宿ラインに乗って終わったのはよかったよ思いますよ。
関東の電車事情を知らない人にはイミフだったと思いますけど。
あと成長したミドリがイケメンすぎて笑った。
兄と違って空気が読める子だから、将来的には兄なんか比べものにならないくらいもてそうだよなあ。

●プリティーリズム ディアマイフューチャー
クライマックスであるはずのグレートフルシンフォニアが茶番にしか見えなかったでござる・・・。
なんであんなお寒い三文芝居になってしまったんですか・・・?
1期もベタベタな展開だったけど、ベタだからこそのよさが出てたのに。
あいらさん・ショウさん・ユンスの決着とかあんなんで済ましていいんか・・・。
勢いで乗り切ったとすら言えない終わり方だったと思うのですが、みなさんはどんな感想を抱いたんでしょうか。
とりあえず新婚(?)旅行に義理の両親がついてきてしまったヒビキさんマジご愁傷様です。
ジュンさんのプロポーズは「やっぱりな」と思いましたね。
イケメン設定らしいのにあの女っ気のなさは社長に気があるとしか思えなかったです。
でも、2期終盤で完全に血のつながりのない他人だとわかるまでは本人も種違いの姉弟だと思ってたんですよね?
それが判明するまでのジュンさんの葛藤を思うとそれなりにニヤニヤできるのでその点はGJ。

●バクマン。
大団円!でしたね。
原作の終わりまできちんとやってくれたのは本当に嬉しい。
1期が始まったときは原作がまだ連載中だったからどこまでやるのかと思ったけど、ゆっくり時間をかけて、3シーズンに渡って放送してくれたNHKさん本当にありがとうございます。
感想書くたびに安定安定言ってたけど、本当にずっとおもしろかったですよ。
原作からの変更点も多かっただろうけど、完全に原作と同じアニメなんて作れないし、そもそも私は原作きちんと読んでないので関係ないですわ。
NHKで放送するアニメらしい、堅実な作りの良作だったと思います。

●リトルバスターズ!
2期決定かあ。
個別に触れられてないヒロインもいるし、世界の謎的なものも一切不明なままだし、妥当ですわな。
話は・・・うん、おもしろかったですよ?
ただ全体的におとなしめな印象かなー。
きっと最高潮の盛り上がりは2期の終盤にくるんだろうから、それを楽しみにしておきますよ。
恭介さんに関してはついったーで見かけた「恭介セレブラント疑惑」という言葉で妙にその立ち位置を納得してしまいましてw
さしずめ恭介がシズノ先輩で理樹くんがキョウちゃんといったところですか。
実際どんなことになってるのかはわからんので本編待ちなのですが。
クドルートで起こった謎の現象なんかもそのへんに絡んでくるんでしょうな。
それから・・・謙吾さんはどうしてあんなことになってしまったんですか・・・?

●D.C.V
残念な出来でしたね!
一応さくらと魔法の桜の木の真相に触れはしたけど、駆け足すぎてVが初D.C.の人には意味がわからなかったんじゃないか。
私としては無印時代の回想やら美夏の登場でそれなりに興奮したんですけどね。
女の子といちゃいちゃするだけじゃ終われないギャルゲやエロゲは1クールでアニメ化すんのやめろよほんと・・・。
しかも肝心のいちゃいちゃすらやりきれてなかったじゃないか・・・。

●みなみけ ただいま
5期待ってるよー。(適当)

●AKB0048 next stage
うーむ・・・2期が始まった当初はものすごくおもしろかったんだけどなあ・・・。
中盤以降の展開が急すぎて、見ている方としては十分に盛り上がれなかった感が。
正直軍事的な抗争とか必要だったかなあと思うんですよね。
私が見ていて一番おもしろいと思ったのが総選挙から美森さんの麻里子様襲名あたりまでなので、普通に銀河を股にかけたえーけーびーの話にしちゃってもよかったんじゃないかと。
それならちえりのセンターノヴァだとか凪沙のあっちゃん襲名だとかももっとゆっくり描けただろうし。
最終回であれやられても「ご都合乙」としか言えねえよ。
ああ、「私たちのことを嫌いになっても・・・」はネタとしてはとてもよかったと思いますよwwww
ちえりパパが狙撃されたシーンは「うわあこのもう少しで和解できそうな雰囲気・・・撃たれそうだなあ、めっちゃどこかから撃たれそうだなあ」と思って見ていたら実際に撃たれて(゚д゚)ポカーンとなりました。
あとは・・・77期生やかなたさんがその後どうなったのかが知りたいですねえ。
みんなどの名前を襲名したのか、かなたさんはたかみなを襲名できたのか、などなど。
かなたさんは結構気に入っていたキャラだったので、襲名関連をうやむやにされて終わったのが残念でしたわ。

●宇宙兄弟
移動してもおもしろさは変わらんですね。
日テレさんの、必要とあらば何クールでも放送してくれるところ大好きです。
しかも堅実だし。
原作のストックはそれなりにあるみたいだけど、もし、万が一追いつくようなことがあったらどうするんだろう。
・・・そんなことになる前にきりのいいところでまとめて終わるんだろうけど。
せっかく曜日移動したのに1クールで終わるってこたぁないだろうから、あと半年くらいは楽しませてもらえるのかな。

●ロボカーポリー
海外製のCGアニメで乗り物たちが主役のレスキューもの・・・ここまでトレインヒーローとほぼ同じなんですが、こっちは割と普通に見られるんですよね。
人間もメカたちもかわいさ重視でモデリングされてるからでしょうか。
海外のCGにありがちなテカりもあんまりないし、色合いもあっちに比べて淡くて目に優しい感じ。
話も15分と短いなりにこぢんまりまとめてあって見やすい。
変形シーンを丁寧に見せてくれるのも好感度高いかなあ。
短い尺の中で毎回やられたらそのうちくどく感じるようになるかもしれんが。
ヘリーが二足歩行から飛行形態に移行するところが特にお気に入りです。
あとロイがレスキューの内容にあわせて装備を換装するのもいいよね。
ただ初回に「交通ルールは守ろうね」みたいなこと言ってたのに、路上で急停止してそばの店の人に声かけたりするのはいいんか、と。

●ジュエルペット ハッピネス
まだやるんかジュエルペット・・・。
キャラデザがまた微妙だなあ。
そして今度のジュエリーナ様はロリですか。
人間とジュエルペット、そして魔法の扱いがどうなっているのかよくわからんのですが。
世界観の説明足りないよー。
F4的なイケメン(笑)たちはメインの女の子たちと個別に絡んでくるのかしら。
それとも本筋に関わるのは筆頭の真田先輩だけかな?
相変わらずgdgdな雰囲気だし、やはりジュエルペット最高傑作の座はてぃんくるで揺るぎないな。
「怪作」という括りにすると話は別になってくるんですがね・・・。(サンシャインの方向を見ながら)

●プリティーリズム レインボーライブ
えーと、1,2期から見ると完全なパラレル世界ということでおk?(CV伊藤かな恵は除く)
キャラデザが一新され、プリズムショーのシステムもいろいろと変わりましたが、超展開は相変わらずですね。
1期はみんな仲良しだったし、2期のライバルユニットであるピュリティーも結局は仲良くみんなで、という雰囲気だったので、これまでとは違う正統派ライバルの存在がおもしろいと思います。
今のところはソロでしかプリズムショーやってないけど、そのうちユニットでもやるんだろうね。
現実世界のショービジネスの話をしていてもあれだけ超次元なことになったのに、さらにファンタジー要素を入れてどうするんだろうね、りんねちゃん的な意味で。
1,2期のマスコットたちも十分謎生物だったけど、今回のマスコットたちはさらに不可解なことやってるし・・・。
プリズムショーに楽器を持ち込む意義が(ry
最新話では「・・・田中です」と「あんな曲も書けるんだ・・・(ドン引き」に吹いた。(一部誇張あり)

●変態王子と笑わない猫。
放送開始前から週1の番宣枠が用意されているなど、だいぶ制作側の気合いが入っているらしいアニメ。
どれどれ・・・と思って見始めてみましたけど、特に「すごい!おもしろい!」と思うわけでも「なんだこのかわいい子は!!」と思うキャラがいるわけでもない。
別につまらなくはないですけど、世間が見せている盛り上がりほどは私の肌に合わなかったようです。
ラノベだなあ、くらいの感想しかないわ・・・。
早くも主人公が変態王子から脱してしまったわけですけど、タイトルはそのままでいいんでしょうか。
あ、キャラデザ的には小豆梓さんが一番好みです。

●よんでますよ、アザゼルさん。Z
アザゼルさん2期きたああああああああああああああ
待ってました!相変わらずの飛ばしっぷりで安心しました!
ていうかさ、最近の浪川の歌いっぷりはなんなの・・・?
テニヌで歌ったときはそれはもう度肝を抜かれたもんだけど、へたりあ以降はそこそこの頻度でキャラソン歌ってるよね・・・?
そりゃガチじゃなくネタなのばっかりだけど、以前はそういうのだって全くなかったわけじゃないですか・・・。
なんなの?あいつ誰かに脅されてるの・・・?
それはともかくとして、さくまさんは外道かわいいと思います。
原作読みてえなあ・・・。

●波打際のむろみさん
なーんかどう見てもgdgdなアニメが始まったぞ・・・となめていたんですが、思いの外作画がよくてびっくりしましたw
アクションもそうですけど、波のしぶきとかすごいですよね。
30分だったら時間の無駄と感じそうな内容の薄さですけど、15分だしさらっと流し見してます。
中身的にも尺的にも気軽に見られる感じですね。
むろみさんと愉快な仲間たちの区別がつかないのが難点ですが。

●惡の華
ハ ナ ガ ハナガサイタヨ
今期No.1の問題作ですねーw
作画が不評みたいですけど、私はアリだと思いますよ。
ああいう絵柄が好きって意味ではなく、あの試み自体を評価したいです。
すごく手間がかかった丁寧な仕事だと思いますよ、あれ。
好き嫌いというのは誰にでもあると思いますけど、ああいった挑戦を全否定するような真似はしたくないです。
絵柄に慣れないのは事実ですけど、回を重ねるごとにあのリアルさがストーリーのヒリヒリした緊張感に拍車をかけるようになってきて、あれはあれで作品世界に合ってるんじゃないかと思うようになってきました。
ていうかさ・・・胃が痛くなるんですけどこれ。
思春期中学生の描写がリアルすぎてマジいたたまれない。
春日くんの中の人は新人さんだそうで、それが余計に中学生感を増しているんですよね。
現実から見ればファンタジーも同然のラノベなら、主人公はきっとうまいこと言ってこの場を切り抜けるんだろうなーと思えるシーンでも、春日くんはそれができないわけで。
ああ見ていられない・・・余裕がなさすぎるよ春日くん・・・。
春日くんも仲村さんも要するにただの厨二病なんだけど、描き方によってこんな風に見せられるんだなあと感心してますよ。
いやしかしまさか佐伯さんとうまくいくとは思わなかったわ。
でも素直に「よかったね!」と言ってあげられないこの苦しさといったら。
仲村さんはあれで「私が春日くんのこと好きとかふざけんなよこの変態クソムシが」とか言われてもねえ・・・と思っていたらCMで普通に「三角関係」とか言っててネタバレ自重しろ。
この先どうなるのか気になって仕方ないです。
でも見てられないです。
春日くんに心の安寧は訪れるのだろうか・・・。
どうでもいいけど惡の華のイメージが八犬伝の目玉と被る(小声



■日曜

●マギ
もっと原作のストックができてからじっくり4クールやればよかったのに・・・。
(゚д゚)ってなるような改悪された原作ファンの方々には同情もしますが、「あれくらいでガタガタ言ってんじゃねえよ」とも言いたくなりますね。
アリババの王としての成長も楽しみだったし、アラジンはそもそも何者なんだとか(そのへんは原作でもまだかもしれんが)、シンドリアのみなさんは全員の紹介も終わってない感じだし、煌帝国側の事情もまだまださっぱりだったのにあんなところで終わられてしまって・・・これはハガレン方式で数年後に一から作り直しかな!^^
そういえばいつぞやに「あれでシンドバッドが自分より年下だったらちょっと凹むわ・・・」と思ってWiki見たらさすがに向こうの方が年上でした。よかった。(?)
そのとき見たネタバレの中に、紅玉ちゃんは母親の生まれが似てるからってアリババとお友達になるって書いてあったからかなり楽しみにしてたんですけど、やらなかったですね(´・ω・`)
分割4クールの気配もないし、これは原作読むしかないのかね・・・。
・・・モルさんはかわいかった。
うん、かわいかった。

●ラブライブ!
1クールじゃそりゃ詰め込み気味になるわなあ、と思いました。
全体的に駆け足でしたよねえ。
終盤の鬱展開はカタルシスを得るためのものとしては少々微妙だった気が・・・って私アイマスの春香さんのときもモニョってたから、メインヒロインによる鬱展開自体が好きじゃないのかも。
それに1クールじゃ全員分の見せ場を作るのだって難しいのに、一部のキャラにばかりスポットが当たるのはちょっと、と思うのです。
1年生組とか初登場時以外にほとんど見せ場なかったじゃないですか・・・。
キャラクターはみんなかわいいとは思いましたけど、誰か一人に入れ込むようなことはなかったですねえ。
アイマスを知らずにいたらその辺は違っていたんだろうか。
ステージは一貫していい出来でしたねー。
世間的には大いに盛り上がってるみたいだし、今後の展開にも期待できるだろうね。
あと「にっこにっこにー♪」は・・・うん・・・。

●石田とあさくら
ついったーでラブライブの余韻をぶち壊された!という悲鳴をいくつも見たぞww
いやほんとなんでこれアニメ化したんだ・・・。
とりあえず肝心のBL()部分が少なすぎたんじゃないかと思います。

● 八犬伝−東方八犬異聞−
二期決定だそうで。
そらそうだよな、わけわからんこと多いまま終わったし。
ストーリーに関してはうわああざといなあとずっと思ってました。
あざといなあとずっと思ってました。
大事なことなので2回言いました。
もっと女の子出そうよ。
それが無理ならせめて浜路の出番増やそうよ。
女性向けの作品って女の子も普通にかわいいから困る。
普通にかわいいのに出番少ないから泣ける。

●聖闘士星矢Ω
マルス様もメディアさんもラスボスでなかったとは・・・!
でもさすがに光牙がラスボスにはならなかったかw
ちょうどいいところで星矢が現れたり、射手座の黄金聖衣を着せてもらえたり、おそらく一発で即死級であろう黄金聖闘士の攻撃を受け続けても立ち上がり続ける青銅聖闘士たちなどを含めて、本当にごつご・・・げふんげふん、実に王道な展開でしたね!^^
光牙が闇堕ちしてからしばらくは完全にエデンさんが主人公でしたなあ・・・あれはあれで熱くてよかったですよ。
ネットではユナさんが男前すぎるとか言われてるみたいですけど、私は正しく「ともに戦うヒロイン」してると思いますよ。
紅一点だから優遇されてるだけだろうk(ry
はあぁ・・・ユナさんは本当に美人だなあ・・・。
ところで私、何の根拠もないんですけどアリアは復活するって思ってました。
上記の王道展開がありえるなら、アリア復活なんてどうってことないだろ、と。
めちゃくちゃ気楽に「アリアはどんなおいしいところで出てくるのかなー」って思ってました。
それが普通に死んだまま終わってしまって・・・聖闘士星矢ってそんなに容赦ない作品だったの・・・?
ソニアさんあたりはほぼあきらめてたけどさ・・・アリアだぜ・・・?
不死身の法則は本家アテナにしか通用しないというわけですか・・・私は悲しい・・・。

で、2期ですよ。
なんか1期の時点で粗が見えたバンクがさらに劣化している気がするのですが。
ていうか新しい聖衣のデザインが野暮ったすぎる。
メカでも衣装でも、リニューアルすると余計なものが増えて過不足ないシンプルさが損なわれるから、だいたい初期の方が好きなのよね私。
それを考えると、ガンダムはがんばってるなあと思いますよ。
シリーズをあれだけ経ても洗練されてるんだから。(多少の例外はあるけども)
あと新キャラね。
なんでこのシリーズは「そろそろ少年役はきついかな」と思うような年齢の声優にメインの少年やらせるの・・・?
私光牙や蒼摩の時点で「この人たちちょっと厳しいんじゃないの・・・?」って思ってたんですよ?
ここにきて水島裕とは・・・。
そういえばアテナの実の妹設定は急に生えたものらしいですね。なんて大胆な・・・。
あとエデンさんは何やってんだ・・・。
紫龍さんはあの描写じゃ健常者と何も変わらない人に見えてしまうと思うのですがそれはいいのか。
栄斗回はまだ見てないんですが、盛大な爆笑(失笑か?)の予感がひしひしと。

●宇宙戦艦ヤマト2199
私、元祖の方は見たことありません。
このタイトルを知らない人はいないだろってレベルの名作なんですけどねー。
とりあえず1話の気合いの入り方にびびりました。超絶作画。
でも2話で一気にクォリティが下がって苦笑い。
下がったっていっても十分にきれいな方なんですけどね。1話がすごすぎた。
丁寧に作っているなあという感触ですが・・・元祖を知っている人から見たらどうなのかはわかりませんね。
キャストも若手ではあるけどそれなりのメンバーを揃えていて不安感はあまりないし。
あれだね、早く「こんなこともあろうかと」を聞きたいねw
見ていて「おっ」って思ったのは、戦艦の計器類で使用されてる言語が日本語だったところかな。
日本人が作ったならそうなっても何もおかしくはないのに、SF世界では英語なり他の言語なりが使われるのが当たり前じゃないですか。
謎の新鮮さを味わいました。
ところでメンバー多すぎなあのOPはなんでフェードアウトしていくんですか。
担当の人が上手くTVサイズに編集できなかったんですか。

●翠星のガルガンティア
「原作:オケアノス」というクレジットで全国のセレブラントに過剰反応をさせているであろうこのアニメ、とてもおもしろいと思います!!
1話の展開が圧巻でしたね・・・あの日本語でおkな宇宙戦争の凄惨な空気から、まさかの異文化交流ものですよ。
今期ははたらく魔王さま!といい異文化コミュニケーションを軸に据えるアニメがおもしろいですねえ。
ほんとこう、社会構造が違う世界からきた人間には現代社会での「当たり前」が奇妙に見えるんだぞーという演出がうまいですよね。
焼き魚?燻製?を「水生生物の死骸」とかさ、よくそんな発想ができるもんだ・・・クリエイターってのは頭の中どうなってるんだか。
船団の人との交流でも戦闘でも、チェインバー無双ですね杉田乙。
1話で金髪リーゼントの兄ちゃんを見たとき、瞬時に「あ、こいつ絶対に主人公と仲良くなる。この感覚・・・イナズマイレブンで豪炎寺に対する染岡さんを見たとき以来だぜ・・・!」と思ったんですが、2話からついたOPを見て確信がより深くなりましたね。
でも現段階ではまだ仲いいと言えるのはエイミーくらいだよな。
もっと進め異文化交流。

●血液型くん!
うわあ中身ねえ・・・。
中の人以外に価値が見いだせないアニメですね。
でも一瞬で終わるからつい見ちゃう。

●カーニヴァル
どうやら女性向けらしい。
主人公くんのゴーグルの向きがアングルごとに違って笑える。
下野声のああいう天然はやっぱりだめだな。むかついてしかたない。
不満点も多いんですけどねえ、OPやED見てると結構女の子も多いじゃないですか・・・。
いかんこれ見ちゃうわ・・・。
あと羊かわいい。

●進撃の巨人
いやー話題沸騰ですなあ。
このマンガがすごい!でしたっけ。
私は漫画には疎いので、アニメ化する前からタイトルを知っていた漫画は超ビッグタイトルだと思っているんですが、この作品の「満を持して」感はハンパないですね。
私としては、原作はこれだけ人気なんだからめちゃくちゃおもしろいんだろうけど、アニメ化してコケる可能性だって十分にあるよなーと過度な期待はせずに見始めたわけですよ。
いやはや・・・おもしろい。
とりあえず1話ですよ、見事なトラウマ生成アニメだと思いますよほんと。
視聴者に確かに刻まれたあの恐怖は、作中の市民たちと同様に、忘れかけた頃にまた思い知らされるんでしょうね・・・ああ怖い。
あの1話の衝撃があって、どシリアスな世界観と主人公の境遇・・・それなのになんであんなに笑えるんですかねえ?
重いだけの話にしても十分見応えがあるのに、そこにあんな絶妙な笑いを入れられるのは原作者の腕あってこそなんでしょうねえ。
素直に感服してしまいました。
ところで、私は巨人たちのあの締まりのない体が気になって仕方ないんですよ。
なぜ、あの体型なのか。
少し考えたんですけどね、彼ら言葉も話さないし、知能はだいぶ低いみたいじゃないですか。
きっと欲望のままに目の前のものを食らい続けているうえに、体型を気にするという概念すらないからああなっているんじゃないかなって!
でも・・・普通の人間の中にも、欲望のままに食べても全然太らないうらやましい体質の人っていっぱいいますからね・・・きっと違うんだろうな。
最後になりますが、私、こんなにアニメキャラに対して「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」って言ってやりたくなったのは初めてです。(3話ラストのミカサ的な意味で)





■再放送だけど



●遊戯王5D's
ダークシグナー編完☆結!
いい最終回すぎた。
ついったーで5D's好きな人が「あれ知らない人が見たら最終回だと信じて疑わないと思う」って言ってるの見て「そうは言っても・・・」と思ってたけど、想像以上にいい最終回だった。
ゴドウィン長官は なんというボス臭・・・→やはり黒幕はこいつか→あれ、味方なの・・・?→やっぱりボスキャラじゃないですかー! と無駄に振り回された印象が。
でもやっぱりあの人が伝説の人物だったのね。
ていうかクロウが新たにシグナーに加わるのね。龍亞どんまい。
新章に入ってみんなが新たにシティでの生活を送っている様子をニヤニヤ眺められるのが嬉しいです。
メインは野郎3人みたいだけど、私としてはアキさんが出てくるのが待ち遠しいです!
アキさんは双子とセットみたいな扱いになるのかねえ。
それはそれでかわいいからいいですよ!!
ああ、アキさんへの期待が高まる・・・!



■アニメじゃないけど

●特命戦隊ゴーバスターズ
陣さん・・・っ!(つДT)
やっぱり全員生還は無理だったか・・・。
メサイア撃破時のヒロムの「あのときの約束を破る」といい、こういうシビアなところがゴーバスターズの魅力ではあるけど・・・うう。
いやでも、おもしろかった。おもしろかったよゴーバスターズ!
比較対象の海賊連中が超ド派手だから「地味に」ってつけたくなっちゃうけどおもしろかったよ!
犠牲を強いられながら悪と戦う正義のヒーローを描いたからこその地味さ、そして重さだったと思う。
ただ・・・いろいろと大人向けだった部分は多かったのかなあ、と。
メイン3人の背負った過去をはじめとして、エンターさんのコスプレ芸や「あざとい!」と言いたくなるくらいおいしいリュウさんのキャラ設定などなど。
私はとてもおもしろかったけど、メインターゲットの年齢層にはどうだったんだか。そのへんはわかりません。
キャラ的には、リュウさんがおいしかったなあ、ヨーコちゃんがひたすらかわいかったなあ、樹液に笑わせてもらったなあ・・・といったところでしょうか。
ああそうだ、放送期間中に飛び込んできた司令官(の中の人)の盗撮犯取り押さえのニュースにはびっくりしましたね!
黒りんかっこいい!!

●獣電戦隊キョウリュウジャー
キョウリュウジャーを見始めて、私は初めてゴーバスターズのキャストはレベルが高かったということを知りました。
すいません、メイン5人のどこをとっても残念なんですが・・・。
そのせいなのかキャラ自体のせいなのかそもそもストーリーのせいなのか、いまいちノリきれていません。
アイテムや武装もあんまりかっこよく見えないしなあ。
最序盤は「うん、青の人は癒し系」と思っていたんですが、まさかそれをはるかに上回るござる系癒し系キャラが追加戦士で現れるとは・・・!
ウッチーおいしすぎだろオイ・・・。
というわけでウッチーが出てきてからはちょっとおもしろいです。
単純ですね、私も。
あとは・・・うん、戸松さんはかわいいなあ、と。

●仮面ライダーウィザード
イーンフィニティー!!
新しいモード眩しすぎワロタ。
あれは海辺で撮ったのが原因だろうけどさw
ウィザードもビーストもパワーアップ、それはいいんだ。
コヨミちゃんマジ正ヒロイン、それもいいんだ。
誘拐犯フードの魔法使いと消えたマユちゃんはどうなっちゃったんだ・・・ッ!
歴代ライダーに女性がいたのかどうか私は知らないですけど、少なくとも戦闘に加われるくらいのレベルにはなって戻ってくるんだろうなあ・・・。
ま、魔法少女・・・!ゴクリ
そういえば、マヨネーズはともかくなんで凛子ちゃんと瞬平は面影堂でご飯食べてるんですかねえ。
凛子ちゃんは見かけによらずよく食べるのね・・・まあ体力勝負な仕事だろうし当然といえば当然か。
・・・やだなあ、ウィザードのこと考えてるとドーナツ食べたくなる。
絶対この番組ミスドとかの売り上げに貢献してるって・・・。








・・・終わり。

もっともっと視聴数減らそうと思ってたんだけど、いつもと同じで「もう少し様子を見てから・・・」って感じでgdgd見ちゃってる件。
でも前に比べればばっさり切るようになったんだけどね。
今期は「うおっ!おもしろい!」と思えるアニメがけっこうあるので楽しいです。
さすが4月期といったところでしょうか。




posted by しげる at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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