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2016年06月27日

アニメふらいんぐうぃっちが最高だったという話



終わってしまった・・・ふらいんぐうぃっちが終わってしまいました・・・



まだ終わってないアニメもあるけど、私の中ではダントツで今期No.1でした。
かなり早い段階で「極力リアルタイムで見たいアニメ」になり、中盤以降は「絶対に、何が何でもリアルタイムで見たいアニメ」になっていました。
ブログにもちらっと書いたけど、ほんと一押しだったんですよ。
Twitterにも何回か書いたんだけど、あんまり賛同が得られなかったのは寂しかったかな・・・。
ふらいんぐうぃっちについてつぶやくのはほぼ放送直後(日曜早朝)だったから、当然といえば当然なんだけどさ!w
終わってしまってこんなに寂しいと感じるアニメはかなり久しぶりなんじゃないかなあ。
でも満たされてるんだよ・・・文句のつけようのない最終回だったから。
はあ・・・ほんと最高だった・・・。

青森ARIAというか・・・それよりももっとゆるっとした何かでしたね・・・。
ARIAは、(嫌味にならないレベルだけど)「いいこと言ってるよ」感がけっこうあったけど、ふらいんぐうぃっちはそんなのないし。
平和だし。癒されるし。
クスッとできる笑いどころも絶妙な間で用意されてたし。
真琴ちゃんかわいいし。
あとね、最終回(ではないけど今週の放送)のホットケーキには本当に感動しました。
「美味しそうなホットケーキの絵」だけならよそのアニメでもいくらでも見られると思うんですよ。
でもふらいんぐうぃっちは違うんですよ。それだけじゃないんですよ!
「ひっくり返したホットケーキが膨らんでいく描写」なんて私アニメで初めて見ましたよ!!
何なのあれ・・・完璧だった・・・マジ感動した・・・。




とりあえず原作既刊買ってきました。
DSCF5013mini.jpg
まとめサイトとか見ていて、今回のアニメ化で原作のストックをほぼ使い果たしてることは知ってたんですけど、まさかここまでとは思いませんでしたw
万が一2期があったとしても、3,4年は先になる計算なんですよねー・・・w

まあそれは置いておいて。
原作もいいっすねえ・・・。
そんでもって、いかに良質なアニメ化だったかを思い知りました。
原作からしてマイナスイオンに満ちた空気感でしたけど、それを見事にアニメとして再現してたんだなあ、と。
「アニメはオリジナル要素の料理の仕方がとてもうまい」という原作既読者の感想を何度か見ましたが、まさにその通りでした。
原作のエピソードにオリジナル要素を少しずつ少しずつ肉付けして30分のテレビアニメとして成り立つように作っていたみたいですが、そのオリジナル要素が原作のよさを全然損なっていないんですよ。むしろ引き立たせている。
「少しずつ」ってのがよかったんでしょうねえ・・・大きすぎれば異物になっちゃうわけだし。



原作を読んで、原作のよさに触れると同時に、「私は原作の持つ力だけじゃなく『アニメふらいんぐうぃっち』に惚れたんだ」と思いましたね。
私はアニヲタですけど、どっぷりはまるアニメってオリジナルが多いんです。
そして、基本的に「原作(特に漫画)があるならそっちを見た方が面白い」と思ってます。
実際、去年赤髪の白雪姫のアニメを見てはまったんですけど、原作を買ったらそれで満足してしまって、アニメのBDを買おうという気は起きませんでした。
でも今回は違うんです。
原作を買って読みましたけど、それでさらにアニメの評価が上がったというか・・・。
完璧と言っていいほどアニメが原作の魅力を増幅していた事実を知って感動してしまったんです。

というわけで、BDとサントラの購入をかな〜〜り前向きに検討中です!(`・ω・´)
厳しいとはわかっているけど、2期を願わずにはいられないですからね!


posted by しげる at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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