ボンバーマンジェッターズBD化決定!!.png

2016年09月01日

ゼーガペイン リセット祭り2016!

10周年のこの夏、過去最大級に熱いリセット祭りが行われました。
何より公式の力の入れ方が半端じゃない。

私は個人的にやったことはあまりないんですが、毎年恒例なのでその記録を。




リセット祭りは10年前から毎年(ファンが)やっているし、サンフェス等で公式が乗っかってくるのも初めてじゃないですけど、やっぱり今年は違いましたね。
今年は、例年なら数日・・・場合によっては1日限定で終わる「熱」がAnimeJapanの10周年プロジェクト発表会からずっと続いてる。
各種の発表から始まり、初めてのマチアソビ参戦、サンクル参戦、7月のSBG、テレ玉での放送開始、8月に入ってからのabemaTVでの配信・・・「これで全部じゃない」ってのが信じられないくらい、8月までずっと何かがあったじゃないですか。
そしてセレブラント念願のBlu-ray BOX再販。
10th ANNIVERSARY BOXは私たちのこれまでの10年の到達点の一つですね。
しかもこれがゴールじゃないっていう。
サンフェスも例年通り、ただのセレクション上映じゃないし、TOHOシネマズ新宿で一番大きなスクリーンで上映されるという待遇。
あとで改めて触れますけど、何よりも10月にはADPが控えてる。
なんだこれ・・・すごいよ・・・。
いろいろありすぎて追いつけないとか本当にこれはゼーガなのか・・・!?




とまあここまでは今年これまでに何が起きたのか、という前置きなんですよ。
本題は今年のリセット祭りなので。

まずは8月31日に発売日を設定された10thBOXのはなしから。
ブログで報告しましたけど、うちには1日早く8月30日に届きました。
サンフェスに行く前に、ひとまず新規収録のオーディオコメンタリーだけ聞いておきました。
みなさんしみじみと当時を振り返っているのが嬉しくて。
6年前の前回よりも参加人数が多く、初参加の方もいたのでその分多くの話が聞けてうれしかったなあ。
ブックレットも前回は手短なお祝いコメントがメインだったけど、今回はがっつりインタビューしてくれてるし、これまで下田・幡池両氏に比べてあまりこういう場に名前が上がらなかった方から当時の話が聞けて非常に興味深かったです。
初期案の「復活後、アルティールに乗るときだけ感情がなくなって鬼神のようにガルズオルムを殲滅していくリョーコたんと、それを見てアルティールにリョーコたんを乗せるのを嫌がるようになるキョウちゃん」とか何それ見たい・・・。
デジスタックケースとかじゃないBDのケースって透明な青色のイメージが強かったんですけど、ゼーガの不透明な黒は作品の雰囲気ともあってるしかっこいいですよね。
ところで外箱の裏面のイラストなんですけど、ルーシェンだけ私服なのおかしくね?
確かにルーシェンは私服姿でいることのほうが多くて、対して姉妹は(私服が設定されているのに)ホロスーツでいることが多いけど、メイン3人がホロスーツなんだから合わせればいいのに・・・w
表面が制服で揃えてるから余計に目立つぞルーシェン!w
ついったーでフォロワーさんが言ってましたけど、10thBOXって扱いやすいですよね。
2枚ずつでケース分けてくれてるんですけど、そのケースがBOXに出し入れしやすい。
ケースの数だけ手間がかかる、という考え方もできますけど、前回のデジスタックケースはケースが1つだったかわりに「いつか割れるんじゃないか」という不安がつきまといましたから。
ディスクレーベルのデザインとあわせて積層化QLみたいになってたのはかっこよかったんですけどねー。

6年前のBD化の際は「成し遂げてやったぜえええええ!!!」っていう激しい感情が渦巻く感動だったんですけど、この10thBOXは手にしてじわっと感動が広がると言いますか、なんだか温かい気持ちになりました。



一夜明け、サンフェス当日。
ちょっと早めに家を出て、新宿のアニメイトで買い物したり、ADP上映館である新宿ピカデリーに行ってADPのチラシをもらったりしました。
新宿のアニメイトって初めて入りましたけど・・・あんな女性向けに特化した作りだとは思いませんでした。
そりゃアニメイトという店自体が女性向け特化になりつつあるのは知ってますけど、池袋じゃあるまいしあんな偏った陳列してるとは思わなかったわ・・・。




そして。
来たぜTOHOシネマズ新宿!(2日ぶり2回目)
DSCF5493.jpg



ちなみに現在シンゴジラ仕様。
DSCF5492.jpg




その後腹ごしらえ。
事前に軽く調べたところ、TOHOシネマズが入ってる建物の中にクリスピークリームが入ってると知って行ってみました。
今まで食べたことなかったので。
DSCF5495.jpg
右のオリジナルグレーズドなんですけど、公式HP見たら「レンジで温めるととってもおいしいよ!」的なことが書いてあったのを「ふーん」程度に流していたんですが、会計の時に「温めますか?」って聞かれてあーそういやそんなこと書いてあったなーって思いながらお願いしますーって言ったんですよ。
めっっっっちゃおいしかった!(゚∀゚)
ふわふわもちもちで!買ったドーナツが温かいってのも新鮮で!感動した!



という完全な余談はさておき。



TOHOシネマズ新宿スクリーン9に入場!
DSCF5500.jpg
サンクルキョウちゃんも2枚目。

2日前の陰陽大戦記のときは上映開始10分前に入場開始したから、てっきり今回も同じだと思っていたんですが、なんと20分前に入場開始。
そっか・・・前回はスクリーン4で今回はスクリーン9。人数が違うもんね・・・。
それにスクリーン9はエスカレーターで登っていく必要があるので余計時間がかかりますもんね。



新宿ピカデリーで「2枚くらいならいいよね・・・」とADPのチラシを2枚ゲットしたしげる、TOHOシネマズ新宿スクリーン9の入り口にて同日3枚目のADPのチラシを受け取る の巻
DSCF5503.jpg
じょ、上映する映画館でもらってくることに意味があったんだし問題ない!




さて、サンライズフェスティバル2016満天のために編集された「ゼーガペイン Memories in the shell」。
上映後のトークパートでも言われていましたけど、中盤の総集編という感じでしたね。
もっと言うと、カミナギとアヴニール夫妻に焦点を絞った総集編という印象。
これまでにサンフェスで上映された2012の前半からのセレクション上映、2015の終盤の総集編と合わせると序盤・中盤・終盤でそれぞれ総集編を作ったようなものだって言ってたのは廣岡さんでしたっけね。
で、その話を受けて下田監督が「ここまでで総集編をこれだけ作ったので、ADPがただの総集編でないということがおわかりいただけると思います」って言ってたんだ。

全部の話がそうだと言われるとそこまでなんですけど、個人的に中盤はEDへの引きが印象的な回が多いので、上映中and youやリトルグッバイの幻聴が聞こえるのが1回や2回じゃなくてですね・・・まーしゃーない。
リトルグッバイと言えば!今回の総集編では一度も流れませんでしたね。
OPラストブルーのEDキミヘムカウヒカリとは新しい。
キミヘムカウヒカリは本編でも1話と最終回でEDになってますけど、ラストブルーとあわせて本来とは逆の役割を担ったというのがおもしろいなーと。
しかし今回の「Memories in the shell」はこれまでで一番「すでに全話見た人向け」だったなーと思いますね。
なんという「俺たちの最終決戦はここからだ!」・・・。




で!「Memories in the shell」の上映が終わったとは間髪入れずにADPの本予告ですよ!
本邦初公開!だった!

今はyoutubeで見られるぞ!


いやもうね・・・鳥肌もんですよ・・・。
新規作画は新キャラがメインでしたけど、一瞬映ったリョーコたんには2016年を感じましたね・・・。
パチスロのときも思ったけど、10年前との3DCGのクオリティの差がやばい・・・10年間の技術の進歩が・・・なんか感動して涙が出てくる・・・。
ところでカノウ・トオルと思われる「もっと本質を切り取りたい」がかっきーではなくほっしーに聞こえる件。
コハクラ・ナツミさんのセリフはなかったっすね。
一瞬三線が映ってたけど、あれはコハクラ・ナツミが関係あるシーンかな?
確か「コハクラ・ツナミ」は沖縄サーバーに関係があったはずだし。
そしてね・・・最後のシズノ先輩が全部持っていきますよね・・・。
ありゃヒロインだわ。




ぅおおおおお・・・と全身総毛立ったところですべての上映が終了。
トークパートになりました。
事前に告知のあった下田監督に加えて、なんと急遽フォセッタ役の岡田純子さんも登壇!
まさかの人選でしたねー。
2日前の陰陽大戦記上映会で最前列に菱田監督が座っていたので、ゼーガでもありえるぞ・・・と思って上映直前にスクリーン脇の扉の人の出入りを気にしてたんですけど、案の定下田監督が現れたので目で追っていたところ、その後ろをどう見てもスタッフではない女性が歩いていた(顔は見えなかった)ので、「誰だろう・・・花澤さんじゃなさそうだったけど・・・」って思ってたらこれですよ!w
やーびっくりした。

トーク自体は当初予定になったところをねじ込んだだけあって、めっちゃ駆け足でしたねw
でも、SBGの川澄さんのときもそうだったけど、浅沼・花澤両氏以外のキャストからゼーガについてのコメントをいただくことがとても少ないので、ほんのちょっとでも岡田さんにお話ししてもらえたのがうれしかったです。
ADPのセリフまで読んでいただいて!
「幻日」について説明するセリフでしたけど・・・私あれ聞いた瞬間あんまり理解できてなくて「カノウ・トオルが撮った『世界の終わりの一日』に出てきた歪んだ虹のことかなあ」って思ったんですよね。
さっき画像検索したら納得しました。







サンフェス終了後はそそくさと帰宅。
cluster内で公式主催のリセット祭りがありましたが、起動したものの音声も画像もまともに機能してなかったので、あんまりちゃんと見てませんでした。
私の事情とは関係ないですけど、参加者が多すぎたせいか運営がうまくいってなかったみたいですねw
新しい技術だからしゃーないw

その後は10thBOXのDISC6で22話以降の最終回ラッシュを見ました。
なんかもう・・・ゼーガ最高だわ・・・。
最終回見終わった後なんかため息出ちゃいましたよ・・・。
世界観とストーリーとその結末と・・・どうしようもないほどに惹きつけられるアニメだと改めて思いました。
何度見てもいい・・・最高だ・・・。

そして、配達から1日で10thBOXに傷をつけるしげる

orz











・・・で。

いつもならここで終わりなんですよ。
「今年のリセット祭りも盛り上がったな!」で終わりなんです。
でも今年は違う。
ADPが待っている。
この事実にひどく感動させられます。
春から例年にない盛り上がりを見せていて、リセット祭りも熱かった。
それなのにまだ終わらない、次がある。
じゅ、10周年すごい・・・!

夏は終わりだけど、その先がある。
本編同様、「2学期」が始まったような気分です。
公式サイトのトップ絵の3人も夏服から冬服になりましたしね!
10年経って、ゼーガの時間が進んでいる・・・無性に泣けます。



次はADPの初日舞台挨拶のチケットを勝ち取らないとですね・・・
上映スケジュール早く発表されてくれ・・・!




posted by しげる at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼーガペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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