ボンバーマンジェッターズBD化決定!!.png

2016年10月18日

ADPオーディオコメンタリーの話

ADPのオーディオコメンタリーを聞きました!

めっちゃおもしろかった!ww




2010年と2016年のオーディオコメンタリーは、本放送から時間がたっていたし、なおかつ「BD化を成し遂げた!」「BDの再販を成し遂げた!」という感慨深さが強かったので、みなさんしみじみ語られていた感がありました。
今回のADPでは公開されたばかりの新作の話をしているわけですから、今までで一番テンションが高かったんじゃないかなーと思いますw
以前は「完結したもの」「過去のこと」を振り返っていたのが、今回は「この先も続けたい」と明言されているもの・ことについて話をしているわけですから、キャストのみなさんからの「あれってどういうことなの!?」「これはどうなるの!?」という追及も多かったような気がしますしw

私が疑問に思っていたことが、オーディオコメンタリーによって全部解決したかというと、さすがにそんなことはなかったです。
でも「そういう・・・そういうことか・・・!」ってのはやっぱりありましたよ。
知りたいと思っていたこと・まったく気にしていなかったことの両方で。










以下ネタバレに一切配慮しない具体的な話。












前半は花澤さんと川澄さんのガールズトーク感のあるきゃっきゃした雰囲気が新鮮ですごく楽しかったですw
今まで浅沼・花澤とか浅沼・川澄での組み合わせや、3人まとめてのオーディオコメンタリーはありましたけど、女性2人だけってのはなかったですもんね。
そりゃ一緒に収録したハタイケさんも緊張するわ。

キョウちゃんとコハクラ先輩の話題になると明らかにむくれて声色が変わる花澤さんかわゆすなあ・・・。
「なんかキョウちゃん手ぇ早くない!?」「キョウちゃんって年上好きだよね」という話題からの、「でもカミナギが相手だと途端に奥手になるんですよね〜」「やっぱりカミナギだけは特別なんだよ」という話題、最高でした。
そう言われてみればそうだな、と。あんまり考えたことなかった。
まあ構図としてはむくれる花澤さんを川澄さんとハタイケさんが一生懸命フォローしてるようにしか聞こえませんでしたがw
一方後半では浅沼さんが「香菜ちゃんは10年経ってもシマ司令が好きでしたね・・・」とこぼしていた模様。


浅沼さんが聞きだした、ADPを制作するにあたって下田監督がハタイケさんとした唯一の喧嘩のエピソードもおもしろかったですねえw
おっさんとおっさんの喧嘩のエピソードにちょっと若いおっさんが「かわいいwww」って爆笑してるのがまたおもしろい。
しかし・・・学生時代からの友人と一緒に作り上げた作品がこんな風にファンに愛されて10年経つってのは、なんというか・・・下田監督ロマンがあることやってるなあ・・・。


キョウちゃんが最期に「俺もさ、イェル」って言ったシーンについて。
すっげえ印象に残るセリフなのに、「なんでだろ」くらいにしか思っていなかった私。
浅沼さんが「シズノって名前付けただろ・・・!そこまで壊れちゃったのかよ・・・っ!」って言ってくれたことで初めて理解できた私。
だって「なんでそこでイェルなんだよ」って思ったのは初めてじゃないから。
TVシリーズの最終回でキョウちゃんが言った「イェルの作ったこの世界で」ってセリフについていまだに納得できないせいで、私の中でキョウちゃんは呼び方にブレが生じるキャラになりつつあります。
SBGでの「リョーコ」呼びも引っかかったしなあ。
誰か納得のいく説明をしてくれ・・・。


あと、ルーパについてですけど、「この先にかかわる重要なファクターだから今は教えない!秘密!秘密なんだからね!」ってスタンスを隠そうともしないんですね・・・w
匂わすどころの騒ぎじゃないじゃないですかw
逆に清々しいくらいだわw
あと私はハタイケさんがルーパについて説明するときによく言う「ボカロ的な・・・」という表現がいまいちよくわからないんですが、ゼーガがこれからも続いていけば理解できるのかなあ。
あ、もちろんボカロを知らないって意味じゃないですよ?
「パッケージのイラストはあくまで記号で、曲や歌、言ってみれば魂を吹き込むのはユーザーである人間」っていうのがボカロのおもしろさなわけで、それがどうルーパとつながっていくんだろう、と。



あとは・・・しののめさんが衝撃のデビューを果たしていたことが、ある意味では今回のオーディオコメンタリーで一番印象に残った出来事かもしれません。










以下、まだまだし足りないADP本編の話。

記事書いたあとで「あーそうだあれもあった!!」って思い出すことばっかりで。
気が済むまで書き続けるんじゃないかと。








ゼーガAIがかわいかった話。
TVシリーズ本編ですでにちょっとかわいかったゼーガAI。(「ナビよろしく!」「Welcome」とか)
今回もかわいかったですね〜。
月面での緊迫した戦闘中に「復元者の高速言語はセレブラムのAIでは解析が不可能」って言われて「そんなことないもん!翻訳できるもん!」って反論するのがまずかわいい。
「じゃあやってみて」って言われてたどたどしく日本語で翻訳するのがこれまたかわいい。
英語のAIですら何言ってるか断片的にしかわからないんですが、スペイン語とかわかればもっとゼーガを楽しめるのかなあ。


夏祭りで毎回違う浴衣を着てくるシマ司令の話。
か わ い い 。
ちょっとこのエピソードはあざといほどにシマ司令がかわいいですね〜〜〜。
映像的には、TVシリーズでは一緒にいたミナト副司令が出てこないが寂しいところですが。
そしてTVシリーズでも守られなかった「夏祭りに一緒に行こう」という約束をここでもしているのがまた切ない。


ミズキの「狩って狩って狩りまくるよ!ハンティング祭りだよ!」の言い方がバッカーノ!のミリアを思い出した件。
それにしても、ミズキが5人目の水泳部になるとは。
そして必ずミズキがハヤセをあきらめてウシオとくっつくわけではないんですね・・・。
なんか今回ミズキは私たちにいろんな可能性を見せてくれた気がする。



ところで家族と一緒に朝食をとるキョウちゃんなんですが、どう見てもスープ・パン・コーヒーそれぞれに一口だけ口をつけてあとは残して家を出ているっぽいんですが、ちょっとお行儀が悪くないですかねw
ソゴルさんちのしつけはどうなってんだw
朝食で個人の好みに合わせて食パンもクロワッサンも用意されているソゴル家の食卓・・・いい暮らししてそうだなあ。
そういやミサキちゃんは中3なんですね。
1歳違いの妹かあ・・・そうか・・・。


TVシリーズにつながっていく要素がちらちら見えるのが楽しいADPですが、特におおこれは・・・ってなったのが、月面での戦闘でアルティール自体を光の槍にして攻撃せざるを得なかったシーンの後に「射出可能なパイルが開発できれば・・・」ってシズノ先輩が言ってたシーンですね。
「のちのホロボルトである」とか入れたくなったわ。
TVシリーズにつながると言えば、ED前、最後にTV版のタイトルが入ったのが地味に鳥肌立ちましたね。
ADPのタイトルじゃなくてTV版のタイトルなのがしびれる。
「そして伝説へ・・・」じゃないですけど、ここからTVシリーズが始まっていったんだなあ・・・と。





絵コンテを見ながらシリーズ。


前に「シマ司令が口にしたビクターだかヴィクターってオリジナルシマの名前?」って書きましたけど、絵コンテに思いっきり書いてありましたね。
流し見してたら見つけてすごいびっくりした。
クラゲが口にした、人名かどうかの判断もつかなかった「ジョサ」がオリジナルシマの名前だったとは。
ところでクラゲやフナベリさんはシマ司令がそのジョサのクローンだってことは知ってたんですかね。
あとはシズノ先輩の存在について。
「ループから外れているがセレブラムには属していない」ならそこまでの機密情報は明かさないかなあ・・・。

そして件の「シマ司令がビクターだかヴィクターだか言っているシーン」。
名前が問題じゃないんですね。
「我々は所詮【ヴィクターの創造物】にすぎないさ」って括弧書きまでして書いてあって、明らかに他の言葉と一線を画している。
学がない私はググるまで何のことだかサッパリでした。
フランケンシュタインのことなんですね・・・。



「ミナトを迎えに来たときのシマ司令は詐欺っぽい」って言いましたけど、あのシーン、シマ司令の微笑みのところに思いっきり「(ミナト補正)」って書いてあるんですねwwww
やっぱり回想シーンは基本的にそういうフィルターがかかってると思っていいんだwww




このカワグチがかわいい。
DSCF5681.jpg









ところで「キツネ面の少年」がものすっごく気になるんですが。





posted by しげる at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼーガペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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