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2017年01月02日

正月の映画館は思ったより混んでなかった

今日は生まれて初めて正月に映画館で映画を見ました。

見たいものがあって行ったんじゃなくて、「正月で行くところもあまりないし、映画でも見に行く?」くらいのノリで。
こんな風に映画を見るのも初めてですよ。
大好きなものが劇場版になった!とかでない限り、基本的には映画見ない人間なんで。

選んだのは、上映中の作品の中で友達が興味を示した「疾風ロンド」。
一日に1回しか上映してないっぽいし、もうすぐ上映終了しそうな感じ。
作品名を聞いたことすらなかったです。
でも公式サイトの予告編見たらおもしろそうだしいいかなー、と。

いやー普通におもしろかったですね。
がっかりする羽目にならなくてよかった。
かなり終盤まで「根津さんがかっこいいだけの映画だな・・・」って思ってたけど、阿部寛という俳優はかっこよくてずるいですね。
お父さん全体的にかっこ悪いシーンばっかりだったのに、最後の廊下を歩くシーンがクッソかっこよくて、あれだけで全部持っていった感すらあります。
ずるいわ。阿部寛ずるい。かっこいい。

ていうか今原作小説のWiki見てたんですけど、もしかして原作だと根津さんが主人公なの!?
登場人物の並び的にそうとしか思えん・・・。
ならあのかっこよさも納得だわ・・・。


めちゃくちゃおもしろい!!!ってほどではないですけど、ほどほどの満足感を得られたので、テキトーに選んだにしてはなかなかの当たりだったんじゃないでしょうか。
なかなか貴重な思い出になりましたわ。



最後に。
作中で最も戦慄したのが、女子中学生の「ここ(長野のスキー場)でオリンピックもやったんだよ。生まれる前だけどね」というセリフです。
そうか・・・中学生なら生まれたの2000年より後だもんな・・・。



posted by しげる at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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