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2017年04月15日

9年越しのヘアドネーション初体験

ヘアドネーションを初体験してまいりました!

ヘアドネーションとは→NPO法人 Japan Hair Donation & CharityのHP

まあ要は髪の毛の寄付ですね。
最低31cmの長さが必要なんですが、腰まで伸びたのでこれでいけるだろうと。








これが
DSCF5919mini.jpg






こうなる
DSCF5921mini.jpg

ベリーショートまで切れば、寄付できる髪の毛の長さも増えるわけですが、くせ毛ゆえにもうショートカットにはしたくない。
短めのボブだとこれからくる夏が暑くてかなわん。
というわけでギリギリ束ねられる長さを残しました。







実は腰まで伸びた髪を切るのはこれで2回目なんですが、9年前の前回にも実は髪の毛の寄付について検討していたんです。
・・・していたんですが。
できなかったんです。
私は縮毛矯正をかけていたんですが、当時は寄付できる髪の毛はパーマやカラーリング等を一切施していない、いわゆるバージンヘアのみだったんです。
それに寄付を受け付けているのが海外の団体しかなくて、個人で送るのは大変だったんですよ。
なので、あきらめてばっさり切った後も、髪が伸びても寄付を考えることはなかったんです。

時は流れ・・・3年ほど前から縮毛矯正をかけなくなりまして。
今から1年くらい前に「そういえばもう矯正がかかってる部分はほとんどないんじゃ・・・もしかして寄付できる!?」と気づきまして。
それで久しぶりにヘアドネーションについて調べてみたところ、なんと9年前にはなかったヘアドネーションを受け付ける団体(JHDAC)のHPがあるじゃないですか!
どうやら私が髪を切った次の年に設立されたらしい。
しかも、バージンヘアでなくても寄付が可能になっている!
トリートメント技術の進歩により、致命的な傷み方でなければ、パーマをあてていようがカラーリングしていようが、かつらとして使用できる状態にできてしまうんだそうです。
感動するとともに9年の時の流れを感じましたね・・・。
まあ、どっちみち今の私はバージンヘアなので関係ないんですが。

さらにさらに、JHDACのHPには「賛同美容室一覧」なんてものがある。
髪の毛を寄付するには、しっかりゴムで束ねて毛束を作り、ゴムの1cm上でカットする必要があります。
行きつけの美容室でも、応じてもらえれば可能でしょうけど、断られる可能性もあるし、前例のないことをいきなりお願いするのは初心者には気が引けます。
賛同美容室なら、確実にヘアドネーションに対応したカットをしてくれるので、安心してお任せできるわけです。
9年前も「髪の毛を送ってくれたら海外の団体に送るよ」って美容室がないわけではなかったですけど、全国にいくつもなかった印象。
それが今では全国に多数の賛同美容室があるわけです。
9年前に比べると、ヘアドネーションの敷居はとてもとても低くなっていました。
素晴らしいことですねえ。

そんなこんなで、これまで自宅から徒歩1分くらいの美容室にしか行ったことのなかった私が、わざわざ電車に乗って髪を切りに行ってきたわけですw
初めて行く美容室ってのは緊張しますね・・・。





今回の成果。
DSCF5920mini.jpg
いやー、知ってたけど毛先赤いですねえ。
毛先を軽くしていたので、ちゃんと31cmある髪の毛は全体の半分あればいい方だと思います。
もうちょっと我慢すればもっと多くの髪の毛が31cm超えしてたんでしょうけどね・・・やっぱ私には腰までが限界でしたw
今後また寄付できるほどに髪を伸ばすかはまだ決めていませんが、ずっとやりたいと思っていたことがやれたので非常に満足しています。


あーそれにしても髪が短い。
手で梳いた先に髪の毛がないのが違和感すごい。
必要のない「髪が長い人の動き」をしてしまうw
上着を羽織ったときに後ろからファサって出すやつとかw



posted by しげる at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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