ボンバーマンジェッターズBD化決定!!.png

2017年07月22日

ゼーガペイン千葉テレビ放送記念スペシャルステージに行ってきました!

この土日にJR海浜幕張駅周辺で開催されている、千葉テレビ主催のイベント「スマイルfestivalちば」。
これに行ってきました。
この8月から、11年越しに千葉テレビでの放送が決まったゼーガペインのスペシャルステージがあったからです!
今年はサンライズフェスティバルにも参加しないし、現時点では唯一の公式イベントですよー。


家に帰ってから撮ったパンフ。
DSCF5960.jpg





とりあえずステージが始まる30分前に海浜幕張駅に着いたんですがね。
ステージ前の椅子に座るための整理券はきれいになくなってましたね。
私は立ち見の最前だったんですけど、どうですかね、5,60人くらいはいましたかね?
去年のAnimeJapanと比べたら快適で快適で・・・とてもよかった。

ゼーガTシャツの多いこと多いこと。
つーか地元駅で電車に乗ろうとしたら目の前にゼーガTシャツの人がいてびびったわ。
私と同じ駅から来てる人もいれば、広島や宮城から来てるって人もいて(軽くアンケとった)、ほんと頭が下がりますよ・・・。
私がゼーガに関してフットワーク軽くいられるのは、聖地巡礼やら公式イベントがほぼ千葉・東京に固まってるからであって。
どんなに好きな作品でも、何百キロと離れたところまではそうそういけないですからね・・・。

わかってたけど、来てた人の90%以上が覚醒済みのセレブラントでしたねーw
登壇者も観客も苦笑いですよ。
でもさっきのパンフレットみたいに、人目に付くだけでも宣伝効果はまるで違うだろうし、こういったイベントにゼーガが参加するだけで以前とは全く違う環境になってるなあと感じるわけです。
今日は通りすがりの人のうち何人かが「よくわからないトークイベントに客が集まっててずいぶん盛り上がってる・・・なんだありゃ」って思ってくれたならそれでいいですよ。

廣岡さんが「みなさん知ってる方がほとんどだと思いますが、知らない方のための作品紹介がありますので、一応聞いてくださいね!」って言ってて私たちも笑って聞いてたけど、その後のトークの内容はほぼゼーガを知ってる人向けだったよなあ・・・w
9割方セレブラントは絶対向こうも想定してたぞあれ。



トークの内容を適当に羅列。

今日一番「なんだと!?」ってなったのが、アルティールのニューモデルが作られているという話。
「上の人」が下田監督に「イベントで出しちゃえば?」と言っちゃう程度には出来ているらしい・・・。
でも監督的にはもっとブラッシュアップしてから出したいらしい。残念。

今日一番「へえ〜」と思ったのが、廣岡さんがゼーガの歴史(?)を紹介する中で、「放送当時は全く売れなかったが、BD化やそれに伴うさまざまな商品展開の結果、8年越しでTVシリーズの制作費がペイできた」と言っていたこと。
そっかあ、8年・・・そんなにかあ・・・と思ったんですけど、たぶんゼーガって(潤沢とはいわないまでも)予算カツカツのアニメではなかったと思うので(Xbox的なあれこれもあっただろうし)、制作費回収するの大変だったんでしょうね。
本当に珍しいことなんですよー、って廣岡さん嬉しそうに言ってたし。
そしてその結果ADPが作られたわけですから、まさにゼーガに歴史あり、ですね。

下田監督はADPに出てきた謎のマスコット「まいはにゃ」を着ぐるみ化してチーバくんと共演させたいらしい。
ADP本編ではすべて監督が描いたためキャラ表すら存在しなかったまいはにゃだが、監督は野望のため、「まいはにゃU」としてキャラ表を描きあげ、今日のイベントで公開したのであった。
廣岡さんがガルパンで着ぐるみ来た経験から、着ぐるみにするなら・・・とキャラデザに関してアドバイスしてたのがおもしろかったw
ていうか蜂蜜が千葉の名産だと知らなかったんですが・・・。
あと・・・「まいはにゃ」って言いづらいよね・・・。
この話題に入るときの
廣「ADPに謎のキャラクターいたじゃないですか」
下「ルーパですか」
廣「・・・ルーパ!(そうきたかー、みたいな反応)監督的にはルーパはマスコットなんですね?w」
下「ええ、まあ・・・」
廣「いたじゃないですか、猫みたいなのが」
下「あー、まいはにゃですね」
って流れがおもしろかったでござる。

NEXT ENTANGLEに向けて動いていると、はっきり言ってもらえましたね。
何がどう動いているかはさっぱりわかりませんでしたけど。当然か。
下田監督はまだまだやりたいことがいっぱいあるようだ。
「TVシリーズを作り終えたとき、これで終わりという感じが全くしなかった」「ADPが終わればようやく一段落すると思ったのに、そんなことなかった」と言ってましたね。
廣岡さんが「みなさんなら長い目で見て待ってくださると思いますが・・・」的なことを言ってて、「うんうん、待てる。待てるよ。」って思ってたら、すぐに監督が「そんなに待たせないんじゃないかと思いますよ」って言ってくれて、嬉しかったけど「ど、どっちだ・・・」って思った。
待つのなら慣れてるし、急がずいいものを作ってもらいたいですよね。
とりあえず私はシマ外伝を作ってほしいです。









ステージ開始前に、主催側の司会の人が「撮影・録音は禁止となっております」というお決まりのアナウンスをしていたんですが、そのあとにあまり聞きなれない「登壇者の方がいいとおっしゃったら撮影可能になるかもしれませんが」という文言が。
そしてトーク終盤で廣岡さんが「あれ、完全に振りでしたよね?」とそれに触れる。

その結果。
DSCF5954.jpg
撮影会開催される。

いやー、初めての経験でしたね・・・。
司会の人はそんなつもりじゃなかったみたいだけどw
この司会の人、ステージ終了後も現れて他のイベントの紹介を一通りしてったんだけど、みんな静かに聞いて最後には拍手してて、「やっぱりこういう小さいイベントにまで駆けつけるオタクは行儀がいいわ・・・」って思った。



ゼーガイベントが終わってから撮った駅前の広場の様子。
DSCF5959.jpg
屋外はめっちゃ暑かったけど、それなりに盛り上がってたみたいでよかった。
少し離れたステージでホリものまねショーが行われていたでござる。




さて今年のリセット祭りは何しようかな。
その前にチバテレゼーガが始まるから見ないとなあ。


posted by しげる at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼーガペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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