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2017年08月16日

縫わずに済んでよかった

今日は生まれて初めて「血の気が引く」という体験をしました。

割れたガラスの破片に手をついてしまって、小さいけど深めに切れてしまいまして。
血が出たわけです。
大した量じゃないんですけど、決して大した量じゃないんですけど、私が経験した中では今までで一番血が出た傷だったんです。
これまであんまり大きな怪我をしたことがなかったってだけで、何度も言いますけど出血量は大したことなかったんです。
でも、傷口を洗い流して応急処置をしてしばらくしたらくらくらっときまして。
最初はただの気のせいかな?と思ったんですけど、顔が熱いわ、唇が痺れる感覚がするわで、これはおかしいと。
鏡見たら唇真っ青で笑えましたww
びっくりしましたよ・・・自分で自分に「ちょ、おま、たったこれだけの出血で!?」ってツッコミを入れざるを得なかった。
やっぱり量にかかわらず「今までで一番の出血量」ってのがショックだったんですかねえ・・・。

医者に診てもらった方が安心だし傷の治りも早いはず、という家族の薦めに従って病院に行ったんですけどね。
お盆休みの真っ最中だったので近所のかかりつけの病院が開いてなくて、ちょっと離れたところにある「一応外科も診るけど、小さい傷だけだからね!」って病院に行ったら、傷の深さにビビったらしく「よそ行った方がいいかもしれないです・・・」と言われ、結局「何もこんな傷であそこに行かなくても・・・」と選択肢から外していた地域で一番歴史のある病院に行ってきました。
最初から安心できるところにしときゃよかったわ。

ガラスの容器を割ったとか、その破片で怪我したとか、病院あっちこっち行ったとか、いろいろなことがありましたけど、最終的に一番インパクトがあったのが「生まれて初めて血の気が引くという現象を体験した」ことだったのがなんとも言えない。

posted by しげる at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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